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大好きなものたちをつらつらと。

田口淳之介 脱退関連ニュース

ニュース KAT-TUN





自分用。確認用。記録用。保存用。そんな感じ。



KAT-TUN田口がグループ脱退発表
来春から3人で活動へ
デイリースポーツ
11月24日 20時25分

 4人組アイドルKAT-TUNの田口淳之介(29)が24日、来年春にグループを脱退し、所属のジャニーズ事務所も離れることを明らかにした。日本テレビの音楽番組「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト!2015」で発表した。6人でスタートしたグループはついに3人になった。

 KAT-TUNの出番になると、MCの櫻井翔が「メンバーから重大なお知らせがあります」と述べた。

 田口は「突然のことですが、僕のほうからお知らせがあります。来年春をもってKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました」と述べた。突然のことにファンが絶叫した。「自分自身、30歳を目前にして今後のあり方を考えました」と理由を明かした。

 亀梨は「KAT-TUNのメンバーの一員としてしっかりと責任を持ってやっていきます。番組スタッフの皆様、関係者の皆様、視聴者の皆様、本当にご迷惑をおかけします」と述べた。司会の嵐・櫻井翔やメンバーはじっと田口を見守った。

 6人で始まったグループは2010年7月に赤西仁(31)がソロ活動を理由にグループを脱退することが明らかに。12年に黒木メイサと結婚、14年に「契約満了に伴い再契約を行わないことを双方が合意した」ということでジャニーズ事務所を離れた。

 ついで田中聖(30)が13年に契約解除という形で事務所を離れた。副業が発覚したことなど複数のルール違反が原因だった。

 以後、グループは4人で活動。5月にデビュー9周年となるツアーがはじまり、4人体勢で行っていた。今後は亀梨和也(29)、上田竜也(32)、中丸雄一(32)の3人で活動するとみられる。

 グループは01年4月、NHK「ポップジャム」の番組内で結成。メンバーの名字の頭文字K(亀梨)、A(赤西)、T(田中聖)、T(田口淳之介)、U(上田)、N(中丸)をつなげ、「勝つ運」と「漫画(カートゥーン)」をかけて名付けられた。06年3月にCDデビューした。



■田口脱退発表「30歳前に自分の道を」
2015.11.24(Tue)

4人組アイドルKA KAT-TUNの田口 4人組グループKAT-TUNの田口淳之介(29)が24日、来春にグループを脱退し、所属のジャニーズ事務所も離れることを明らかにした。同日夜日本テレビ系で生放送された「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト!2015」で発表した。6人でスタートしたグループはついに3人になった。

 赤いコート姿の4人は、午後8時20分すぎに登場。左端に立った田口が真剣な眼差しでマイクに向かい話し始めた。

 【以下、田口のコメント全文】

 僕の方からお知らせさせていただきます。

 僕、田口淳之介は来年春、KAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました。(客席から『エ~ッ?!』と悲鳴)

 (ここで息を吸い)自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました。今まで応援していただいたファンの皆様、そして、お世話になりました関係者の皆様、本当に感謝しています。ありがとうございます。(頭を下げる)



■【亀梨和也のあいさつ全文】
(田口の脱退)本当に申し訳ない気持ち
デイリースポーツ
11月24日 20時41分

 4人組アイドルKAT-TUNの田口淳之介(29)が24日、来年春にグループを脱退し、所属のジャニーズ事務所も離れることを明らかにした。日本テレビの音楽番組「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト!2015」で発表した。6人でスタートしたグループはついに3人になった。亀梨は「まず突然の発表で申し訳ございません」とファンに謝罪。亀梨の談話全文は以下の通り。

 「グループとして何度もこのような形になってしまい、関係者の皆さま、ファンの皆さま、本当にたくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまっていること、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません」

 「KAT-TUNのメンバーの一員としてこの出来事を真摯に受け止め、4人のKAT-TUNとして与えていただいているお仕事にしっかりと責任を持ち、全力で向き合っていかせていただきたいなと思っています」

 「今回は本当に日本テレビさん、番組スタッフの皆さま、櫻井くんをはじめとする出演者の皆さま、本日出演されておりますアーティストの皆さま並びに関係者の皆さま、そしてテレビをご覧いただいております視聴者の皆さま、本当にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。このような時間を作って頂きまして本当に皆さま、ありがとうございます」



■KAT-TUN上田、田口脱退「何度も説得試みた」
日刊スポーツ
11月24日 21時9分

 田口淳之介の脱退、ジャニーズ事務所退社についてメンバーがコメントを発表した。

 上田竜也(32) これまで僕たち4人を愛し応援してくださったファンの皆さま、またお世話になっている関係者の皆さまには、何度も裏切るような形となってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。いろいろあったグループですが、来年10周年を迎えられることは、支えてくださった皆さまのおかげだと心から感謝し、さらなる高みを目指そうと話し合いを重ねる中で、田口より同じ方向を向いて進めないという話が出ました。本人には何度も説得を試みましたが意志が固く、このようなご報告を申し上げることとなり、自分の力不足を痛感しています。今、いただいているお仕事を精いっぱい務め、全力で頑張りますので、何とぞよろしくお願いいたします。

 中丸雄一(32) 本日、皆様にご報告しなければならないことを心苦しく思います。このたび、メンバーの田口淳之介がグループから脱退することになりました。この様な結果にならないために、これまで多くの時間をかけて話し合いを致しましたが、彼とは芸能活動に対する考えに大きな隔たりがあり、最善を尽くしましたが、その溝を埋めることは出来ませんでした。グループのデビュー10周年を目前にして、前向きなことをお伝えしたい気持ちに反していることや、度重なるメンバーの脱退に、応援してくださっている皆さん、関係者の皆様に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、これまで長く苦楽を共にしてきた仲間が抜けることに非常に深い悲しみを抱いています。田口の今後の具体的なビジョンは聞いておりませんが、これからも田口を温かい気持ちで見守っていただけたら幸いに思います。皆様からKAT-TUNへ変わらぬ応援を頂くために、今後も一層の精進に努めてまいります。

 亀梨和也(29) このたびは突然の発表。幾度も、多くの関係者の皆さまにご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、デビューから10年。さまざまな思いをさせてしまっているにもかかわらず支え、一緒に歩んでくださっているファンの皆さま。本当にごめんなさい。今の自分としては、どの言葉で気持ちをお伝えすれば良いか、正直分かりません。グループの一員としては、なぜ今なのか。情けなく、悔しい気持ちです。ただ、KAT-TUNとして、状況を受け止め、頂いているお仕事に真摯(しんし)に向き合い、全力で取り組む。これが、今の自分に出来る事だと思っています。ファンの皆様に笑顔になって頂けるよう、残る4人でのKAT-TUNの時間を大切にしたいと思います。



■「解散は予定してない」
KAT-TUN田口が退社
日刊スポーツ
11月24日 21時11分

 KAT-TUN田口淳之介(29)の退社発表を受けて、ジャニーズ事務所が24日、マスコミ各社にコメントを送付した。

 「突然のお知らせとなりますが、このたび、当事務所とKAT-TUNメンバーの田口淳之介は、再契約を行わないことで双方合意致しました。田口淳之介は、来春をもってKAT-TUNを脱退、当事務所を退所する事となりましたのでご報告申し上げます。来年10周年をひかえるタイミングで、このような発表をさせていただく事となり、応援していただいているファンの皆さまには心よりおわび申し上げます。また、お世話になっております関係者に皆さまには、多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。脱退の時期につきましては、現在レギュラー出演させていただいている番組に最も影響の少ないタイミングを今後ご相談させていただきたいと思います。KAT-TUNグループとしての解散は予定しておりませんが、今後の活動につきましては、残るメンバーにとって最良の方法を協議し、あらためてご報告させていただきたいと存じます。今後ともご支援いただけますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます」



■田口脱退発表に亀梨「なぜ今」上田「説得したが…」中丸「溝埋められず」
スポニチアネックス
11月24日 21時14分

 「KAT-TUN」の田口淳之介(29)が来年春にグループを離れ、ジャニーズ事務所を退所することを24日発表、残されるメンバー3人が複雑な心境を明かした。

 この日放送された「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2015」で田口が生報告。事務所とメンバーも報道各社にコメントを発表した。「今の自分としては、どの言葉で気持ちをお伝えすれば良いか、正直分かりません」(亀梨和也=29)、「本人には何度も説得を試みましたが意志が固く、このようなご報告を申し上げることとなり、自分の力不足を痛感しています」(上田竜也=32)、「これまで多くの時間を掛けて話し合いを致しましたが、彼とは芸能活動に対する考えに大きな隔たりがあり、最善を尽くしましたが、その溝を埋めることをはできませんでした」(中丸雄一=32)と田口の脱退を避けられなかったことを悔やんだ。

 亀梨、赤西仁(31)、田口、田中聖(30)、上田、中丸の6人で06年にメジャーデビューした「KAT-TUN」は10年に赤西、13年に田中が脱退。10周年を迎える来年を前にしての脱退発表に亀梨は「グループの一員としては、なぜ今なのか。情けなく、悔しい気持ちです」と思いを吐露。中丸は「田口の今後の具体的なビジョンは聞いておりませんが、これからも田口を温かい気持ちで見守っていただけたら幸いに思います」と違う道を歩んでいくメンバーを思いやった。



国分太一、KAT―TUN田口の脱退「驚いた」亀梨、中丸、上田へ「本当に頑張って」
スポーツ報知
11月25日 12時7分

 TOKIO国分太一(41)が25日、司会を務めるTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月曜~金曜・前8時)に出演。KAT―TUNの田口淳之介(29)が24日放送の日テレ系「音楽の祭典 ベストアーティスト2015」で、来春グループを脱退しジャニーズ事務所を退社すると電撃発表したことについて語った。

 24日の同番組にKAT―TUNとともに出演した国分は、自身が情報番組(ビビット)の司会を務めていることもあり、メンバーから「いろいろとご迷惑をお掛けします」とあいさつされたという。

 田口が脱退することは番組が始まる前に話を聞いたといい、「正直、驚きました」と本音を吐露。「発表数日前、ギリギリまでメンバー同士で話し合いを続けていたようだった。他のメンバー(亀梨、中丸、上田)は違う選択がないのか説得したが、本人の気持ちが強い思いを持っていた」と経緯を説明した。

 また、グループに残る3人の表情を見て「臆測ではあるが、次に自分たちがどの方向へ進むのか」が決まっていないように感じたという。

 KAT―TUNは10年7月に赤西仁(31)、田中聖(30)が脱退しており、「2人が脱退した時、田口は一緒にいたと思う。その時、つらい思いをしながらこの4人で頑張っていこうと思っている中で、彼がまたその決断をしたことは、相当の覚悟があったから」と心情を察した。

 そして、残されたメンバーへも「個人的には3人のメンバーには本当に頑張ってもらいたい。グループが続く来春までは、全力で走りきってもらいたい」とエールを送った。



■NEWS小山慶一郎、田口脱退「ショック大きい」
日刊スポーツ
11月25日 18時16分

 NEWS小山慶一郎(31)が25日、来年春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退社することを電撃発表したKAT-TUN田口淳之介(29)について言及した。

 メーンキャスターを務める日本テレビ系報道番組「news every.」内で、田口の脱退と退社が報じられた。前日24日に同局系音楽番組「ベストアーティスト2015」の生放送中に、田口が電撃発表した映像が流れた後、小山は「発表する直前にこのことを聞いたので、まったく整理ができず、ショックが大きかったです。メンバーが抜けるということは残ったメンバーにとって、納得するまで時間がかかることだと思います。今はファンの皆さんが混乱していると思うので、そこが心配なところです」と話した。小山も同音楽番組にNEWSとして出演していた。

 NEWSは11年の錦戸亮山下智久をはじめ、メンバーが脱退している。



田口淳之介、KAT‐TUN脱退!
5月公演で見せた「涙」と「一生忘れないよ」のメッセージ  
サイゾーウーマン
2015/11/25 09:00 

 KAT‐TUN・田口淳之介が、11月24日に生放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)内で、来年春にグループから離脱し、ジャニーズ事務所を退社することを電撃発表した。2006年3月に「Real Face」でCDデビューし、来年で10周年を迎えるKAT‐TUNだが、10年の赤西仁、13年の田中聖に続いて3人目の脱退者。“4人のKAT‐TUN”が定着しつつある中での突然の発表に、多くのファンがショックに包まれている。

田口は同番組で「突然のご報告で誠に申し訳ありませんが、この場をお借りして僕の方からお知らせさせていただきます」と切り出し、「僕、田口淳之介は、来年の春を持ちまして、KAT‐TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することとなりました」と、発表。会場からは驚きの声や悲鳴が聞こえる中、「自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、えー……。自分の道を選択して……させていただきました」と、落ち着いた口調で報告。

メンバーを代表し、亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になってしまい、関係者の皆様、ファンの皆様、本当にたくさんのご迷惑とご心配をお掛けしてしまっていることを本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪し、4人で「Dead or Alive」をパフォーマンス。番組中盤の「ジャニーズLOVEメドレー2015」では「KISS KISS KISS」を歌唱したが、暗い表情のメンバーとは対照的に、田口はどこか吹っ切れたような笑顔を見せ、全力のパフォーマンスを届けていた。

同日、ジャニーズ事務所も公式サイトで、田口に関して「再契約を行わない事で双方合意」したと発表。脱退の時期については、現在レギュラー出演している番組に「最も影響が少ないタイミング」を今後相談するとし、「KAT‐TUNグループとしての解散は予定しておりませんが、今後の活動につきましては、残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させて頂きたいと存じます」とのコメントを掲載。携帯サイト・Johnny’s webで田口は「一身上の都合」で契約を終了すると報告しており、上田竜也や中丸雄一はグループを去ろうとする田口を説得し、話し合いを重ねてきたことを明かしている。

近年は、俳優としても順調な活動を続けてきた田口。出演した作品も話題作が多く、堺雅人主演で12年に放送された連続ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は続編が制作されるほどヒットし、昨秋放送の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)も、平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。今年の4月からはグループのレギュラー番組『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)もスタートしたが、一方で12年4月から田口がパーソナリティを務めていたラジオ番組『TAG‐TUNE DRIVING』(TOKYO FM)は、同番組のスポンサーであるスズキのCM出演がなくなったことで、9月いっぱいで終了。

「5月には『KAT‐TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME』を開催しましたが、そのコンサートで田口が泣いていたというレポートが続出し、一部では不穏な空気に違和感を抱くファンも。ライブ後、田口がJohnny’s webで『あのステージから見た景色は一生忘れないよ』などとつづったことに引っ掛かりを覚えるファンも少なくなかったようです。また、10周年に向けて今年はグループ活動も派手になるかと予想されましたが、ラジオ『KAT‐TUN 亀梨和也のHANG OUT』(NACK5、5月16日放送)で、亀梨が『5月の9日・10日と、今年のライブは2日間だったんですが……』とコメント。年内にステージに上がる予定がないことを明かしていました。10周年を前にグループを売り出してもらえないのは、田口の女性関係に関するペナルティではないかと勘ぐる声もファンの間で出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

そんな田口に関しては、4月に「女性自身」(光文社)がかねてより交際している女優・小嶺麗奈との近況を報道。田口は小嶺の母親と同居し、“マスオさん状態”であると伝えていた。

「小嶺は12年7月、代官山に『ELEMENTS OF FOUR SEASONS』というヒーリングサロンを開店しましたが、今年6月に自身のブログで同店を閉鎖すると発表。『営業形態を予約専門のサロンとして生まれ変わる』と告知していたものの、現在までにお店に関する最新情報は更新されていません。小嶺の活動と田口の脱退に関係があるのか現時点では不明ですが、5月~6月の間に両者ともに動きがあったことは確かでは」(同)

田口脱退のニュースを受けてジャニーズファンからは「5月のコンサートで泣いてたしおかしいとは思ってた」「やっぱり小嶺麗奈と結婚するのかな」「田口、辞めて何すんの?」と、さまざまな反応が上がっている。グループとしては『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)でMCを務めるほか、個人では昨秋から『所さんのニッポンの出番!』(同)にレギュラー出演しているが、ファンからは「少プレ交代、タメ旅終了になるのかな」と、今後のグループ活動に対する不安の声も。

次のグループでのパフォーマンスは12月16日放送の『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)とみられており、こちらにも注目が集まる。



田中聖KAT-TUN脱退の田口にエール「応援してる」
2015-11-27 21:10. 

 歌手で俳優の田中聖が27日、TOKYO MXの情報番組『バラいろダンディ』(月~金 後9:00)に生出演。自身がかつて所属したアイドルグループ・KAT-TUNからの脱退を発表した田口淳之介について、画面越しにエールを送った。

 番組オープニングでMCの島田洋七から「KAT-TUNのメンバーがまた2、3日前に一人辞めた?」と振られた田中は「僕もびっくりした。知らなかった」と回答。CMをはさんだ後、コメンテーターの水道橋博士からも「相談とか受けたの?」と聞かれると「テレビを見てて、皆さんと同じタイミングで知った」と答え、「僕自身は応援してるんで」と、かつての同僚に熱い言葉を投げかけた。

 田中は2013年にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。現在はロックバンド・INKTのボーカルKOKIとして活動をメインにしながら、俳優としても活躍する。 



田口に「脱退理由と今後の活動ビジョン」説明求める
デイリースポーツ
11月29日 9時26分

 4人組アイドルのKAT-TUNの中丸雄一(32)が29日、日本テレビ系情報番組「シューイチ」に生出演し、脱退する田口淳之介(29)に対し「脱退理由と今後の活動ビジョンが不透明すぎる。ファンのためにも可能な範囲で説明を」と要望した。

 中丸は改めて「10周年を目前にして、本来前向きな事をお伝えしないといけないのに、それに反してこういうことになり、心苦しく思う」と唇をかんだ。「主観的なことを話させていただくと」と前置きした上で「田口とは半年くらい、互いが後悔のないように話し合いした。だが田口の強く思う部分があり、僕の理想とする4人での活動にできなかったこと…力が足りなくて悔しい思いがいっぱい」と話し合いの日々を振り返った。

 「田口とは17年間、苦楽を共にした仲間」と中丸。そんな仲だけに、「2点ほど思うことがありまして…脱退理由と今後の活動ビジョンにが不透明すぎる。ファンの方は気になるので、可能な限り説明いただければ」と説明責任を追及した。

 また「今後の脱退までは4人で、それ以降は3人で新たにグループを構築していく」と亀梨和也(29)、上田竜也(32)との新たな船出も宣言した。

 6人で始まったグループは2010年7月に赤西仁(31)がソロ活動を理由にグループを脱退することが明らかに。12年に黒木メイサと結婚、14年に「契約満了に伴い再契約を行わないことを双方が合意した」ということでジャニーズ事務所を離れた。

 ついで田中聖(30)が13年に契約解除という形で事務所を離れた。副業が発覚したことなど複数のルール違反が原因だった。

 以後、グループは4人で活動。5月にデビュー9周年となるツアーがはじまり、4人体勢で行っていた。



KAT-TUNはやはり型破りなグループだーー田口脱退から考えるKAT-TUNらしさ
11月29日 7時0分

 11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)で、KAT-TUN田口淳之介が、来年の春をめどにグループからの脱退、ジャニーズ事務所からも退所する意向を報告した。生放送中の突然の報告で、多くの人に驚きと衝撃を与えた。

 明確な脱退時期は、レギュラー番組への影響を考慮した上で決定するとのこと。来年2016年は、KAT-TUNにとってCDデビュー10周年というアニバーサリーイヤー。それだけに、今回の脱退報道はお祝いムードに波乱をもたらすものといえそうだ。

 田口といえば、グループ愛の強いことでも有名だった。Jr.時代を振り返る雑誌のインタビューでも「結成されたときからずっとKAT-TUNが大好き」と明言。田口以外のメンバーはみんな「キライだった」「仲が悪かった」などと発言しており、ファンからは「天使のようだ」と絶賛されていた。そんな田口だけに、ファンにとって今回の脱退は大きな驚きだった。

 自分自身のヒザの怪我、赤西仁田中聖のメンバー脱退など、田口のアイドル人生は大きなうねりの中にあった。それでも、笑顔を絶やさない前向きな姿勢に、元気や勇気をもらったファンも多いはず。だからこそ、今回の脱退も田口にとって何かしらの考えがあって、彼の将来にプラスに働くような結果につながってほしいと願ってならない。

 キレのあるダンス、優しい歌声、作品を生かす演技力、そして抜群のスタイルの良さ。「入口出口田口です」のギャグに代表されるユーモアセンスと、スベっても一切折れない心の強さ。そのスタンスは、ジャニーズの中でも一目をおかれ、男性ファンも多い。

 かつてのメンバーであった田中聖が「あいつを乗りこなせるのは俺だけ」と明言していたように、実は誰よりも自由で純粋で奔放な少年のような田口。思ったことをそのまま発言し、自分の考えにまっすぐ行動する一面がある。もしかしたら、その手綱を引くメンバーがいなくなってしまったことにより、外の世界での活躍を夢見てしまったのではないだろうか。ウワサによれば、英語と韓国語の勉強も進めているということもあり、活躍の場が海外に広がるのではという期待も高まる。

 結成当初から「ジャニーズらしくない」「型破り」と言われ続けてきたKAT-TUNKAT-TUNは、良くも悪くも人間らしいのだ。人生は誰かの思い通りにはならない。田口自身も、ジャニーズウェブで連載している個人のブログコーナーで「この連載を始めて4年。始めた当時の自分がまさかこんな文章を書くとは思っていなかったでしょう」と綴っているほど。アイドルも、一人の人間として人生に迷い、自分の手で切り開いていくのだ。

 もちろんグループのファンとしては、次々とメンバーが脱退してしまうことはとても悲しい。しかし、こうした展開もまた「型にはまらないKAT-TUNらしさ」として、ポジティブに転化していく力が彼らにはあると信じたい。

 以前、4人体制になったときも頭文字が由来するグループ名を「ボクらの中では、成立しているんです」と笑いに変えてきた。アイドルグループの多くが脱退ネタをタブーとする中、話題にしていく姿勢が新しく、そこもKAT-TUNとしての魅力を増したと感じる。きっと、一人ひとりのスキルが増した今ならば、3人体制になっても多くのファンを沸かせることができるはず。

 そんな決して予定調和にはいかない彼らを見守ってきた長年のファンなら、今回もきっと温かく応援できるはずだ。そして、さらに10年後のアニバーサリーイヤーでは、全員が笑って振り返れるような、そんな懐の深いグループになる。それがメンバーとファンが目指す、KAT-TUNの新しいステージなのではないだろうか。

 

■亀梨 田口脱退をナマ謝罪「ご心配とご迷惑を」
デイリースポーツ
11月30日 0時12分

 KAT-TUNの亀梨和也(29)が29日、レギュラーを務める日本テレビ系「Going!Sports&News」に出演。23日にメンバーの田口淳之介(30)が来春脱退を発表したことについて「たくさんの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることを申し訳なく思っています」と謝罪した。

 出演者が揃った冒頭部分で、MCの上田晋也から「視聴者の皆様の気持ちを考えると、避けては通れないので、僕も勇気を持って聞きます……昨日の羽生君どうだった?」とボケで切り出し、スタジオが笑いに包まれた後、亀梨が「たくさんの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることを申し訳なく思っておりますし」と神妙な表情で謝罪。

 続けて「僕も引き続き、“140キロプロジェクト”頑張っていきますので、よろしくお願いします」と最後は笑顔で前向きに語った。

 一方、中丸雄一(32)も同日、レギュラーする「シューイチ」に生出演し、「10周年を目前にして、本来前向きな事をお伝えしないといけないのに、それに反してこういうことになり、心苦しく思う」と悔しさをにじませ、田口に対しては「今後の活動ビジョンが不透明すぎる。ファンのためにも可能な範囲で説明を」と要望した。

 この日は「主観的なことを話させていただくと」と前置きした上で、「田口とは半年くらい、互いが後悔のないように話し合いした。だが田口の強く思う部分があり、僕の理想とする4人での活動にできなかったこと…力が足りなくて悔しい思いがいっぱい」と3人で説得を続けてきたが、平行線に終わったことを明かし、唇をかんだ。



■マッチ、KAT―TUN脱退の田口に「頑張ってもらわなきゃ困る」
2015年12月3日6時0分 スポーツ報知
 歌手の近藤真彦(51)が2日、来春に「KAT―TUN」を脱退してジャニーズ事務所も退社する田口淳之介(30)にエールを送った。1日に仕事で会う機会があったという。「もう大人。(理由は)俺の口からは言えないけど、春ぐらいから人生設計みたいな方向性で事務所と話していたみたい」。今後についても「この世界で頑張るのかも聞いてない。彼の話も分かるし、頑張ってもらわなきゃ困る。男同士だし後輩。彼の話も分かるし、辞めても頑張ってもらわなきゃ困る」と言葉をかけた。



■ジャニー社長 田口の脱退、退所に初言及 「何をやるか知らない」
デイリースポーツ
12月12日 5時0分

 ジャニーズ事務所ジャニー喜多川社長(84)がこのほど、都内でデイリースポーツの取材に応じ、来春にグループ脱退と退所することを11月24日に発表したKAT-TUNの田口淳之介(30)の騒動について初めて触れた。

 「やめることに大賛成ではない」と前置きした上で社長は、「みんな、それぞれ好きな道がある。30代になったら判断していくこと」と発言した。

 社長は10月23日に行われた84歳の誕生日会で田口と会ったが、このときに脱退の話は出なかったそうで、11月24日の脱退発表以降も本人の口から説明は受けていないという。

 明確な退所理由を明かしていない田口の今後について、社長も「何をやるか知らない。グループを外れることまではわかりますけど、(退所は)僕には正式に言ってきていない。僕はいつでも相談役にもなる」と呼びかけた。

 当初6人だったメンバーは来春以降、半数の3人になる。6人の名前を組み合わせたグループ名の改名には、「(改名しなくても)わかりますよ、みんな。そんな問題じゃない」。解散予定はないが、今後の活動方針を検討していく亀梨和也(29)、中丸雄一(32)、上田竜也(32)の3人に「一人一人が強くなる。3人になったと悲しんでるとは思わない。ぐっと大きくなってくれたら一番うれしい」とエールを送っていた。


田中聖がVTR出演で田口淳之介に言及「お互い頑張ろうぐらいの感じ」
12月16日 20時21分

 お笑いコンビの「メッセンジャー黒田有(45)、「ウーマンラッシュアワー村本大輔(35)、モデルのマギー(23)が16日、大阪市内のテレビ大阪で、トークバラエティー「わざわざ言うテレビ~正月からわざわざ言わせてもらいますSP~」の収録を行った。

 わざわざ言わなくてもいいことを言ってしまうトーク番組で、元KAT―TUNの田中聖(30)がVTRで出演。KAT―TUNから田口淳之介(30)が来春に脱退することに、田中は「何も知らない」と話し、報道で知ったという。

 一方で「どの道に行っても仲間だったのは仲間だったんで応援はしてる。お互い頑張ろうぐらいの感じ」とエールを送った。自身が脱退した当時については「(KAT―TUNが)全てだった気がするんで虚無感というか、空虚感が大きかったですね。本当に落ち込みすぎて、このまま死んでやろうかみたいに思ったこともあったぐらい」と振り返った。

 また、ネットなどで叩かれる対象になったことにも言及。「行ったこともない合コンに行ったことになっていた。会ったことない人と合コンしてたり。仕事でも会ったことない人と付き合ってたことになったり」と苦笑い。

 さらに「板野(友美)さんと付き合っていたことになっていた。音楽番組とかでチラッと見たことあるぐらい。しゃべったこともない」と語り、「逆にそんなキレイな人と付き合ってみてーわ」と一笑に付した。その一方で「火のないところに煙は立たないのは事実。本当もあるから」と噂の中には真実が紛れていることも明かした。

 MCの3人は田中とは仕事をしたことがないそうで、黒田は「KAT―TUNさんをイマイチ知らない。田口さんが辞められたのも知らなかった」と話し、マギーと村本からドン引きされた。

 収録の模様は来年1月1日午後11時15分から関西ローカルで放送される。



■元KAT-TUN田中聖 脱退時「死んでやろうと思った」
デイリースポーツ
12月16日 19時6分

 13年9月にアイドルグループのKAT-TUNを脱退した田中聖(30)が16日、大阪市内で行われたテレビ大阪の正月特番「わざわざ言うテレビ~正月からわざわざ言わせてもらいますSP~」の収録にVTR出演。脱退時の心境について、虚無感に襲われ「このまま死んでやろうと思ったこともあった」と告白した。

 メッセンジャー黒田有(45)らが司会を務め、芸能人らが普段は口にできないことを、わざわざ言ってみる番組。VTRでメッセージを寄せた田中は脱退直後について「どうしたらいいんだろうというのが多かったですね」と困惑したことを明かした。

 グループについて「やっぱ(自分の)全てだったという気もするんで。『ああ…』という虚無感というか、空気感が大きかったです」と振り返り、当時の心境を「本当に落ち込んで、このまま死んでやろうと思ったこともあったくらいです」と告白していた。

 田中は事務所に再三注意されたにもかかわらず、禁止されている副業をやったり、数々の素行不良が原因で、13年9月いっぱいでジャニーズ事務所から専属契約を解除された。

 KAT-TUNに関しては田口淳之介(30)が来春にグループを脱退し、ジャニーズを退社することが11月24日に発表されたばかり。来春からは3人での活動となる。



■V6井ノ原快彦、来春脱退KAT-TUN・田口に気遣い?鉄板ギャグ「入口出口田口ですっ!」を絶叫
E-TALENTBANK
12月17日 18時46分

12月16日放送のフジテレビ系「2015 FNS歌謡祭 THE LIVE」でV6の井ノ原快彦が、来春KAT-TUNを脱退する田口淳之介の定番ギャグを絶叫する場面があった。

番組では、今年でデビュー20周年を迎えたV6がオープニングでA.B.C-ZジャニーズWESTSexy ZoneKAT-TUN、NEWS、タッキー&翼という豪華ジャニーズグループとのスペシャルコラボによる名曲メドレーを披露した。

2曲目の「Sexy.Honey.Bunny!」に続いて、3曲目の「TAKE ME HIGHER」でKAT-TUNが登場するやいなや、曲間場面で井ノ原はいきなり「入口出口田口ですっ!」と、今や鉄板となっている田口のつかみギャグを絶叫する。

このサプライズには、田口を始めとする両グループのメンバーから思わず笑みがこぼれ、直後カメラに映し出されたV6の長野博岡田准一とその後ろに映るKAT-TUNの中丸雄一は踊りながらもこみ上げる笑いを隠し切れない様子だった。

先日、来春でのKAT-TUN脱退を発表した田口淳之介。脱退発表後の重い雰囲気を払拭するための気遣いと感じたファンも多かったようで、ネットでは「井ノ原くん、入口出口田口です(;;)好き(;;)ありがとうございます(;;)」「とりあえず今日のMVPは開始数分で入口出口田口を叫んだ井ノ原大先生」「井ノ原さん、あなたはすごい人ですね」「井ノ原くんが入口出口田口ですやってくれててもう涙腺崩壊した」と、感謝の言葉で溢れていた。



KAT-TUN脱退真相を明かさない田口淳之介に空港で独占直撃
週刊女性1月5・12日合併号
2015年12月22日(火) 11時00分

 東京・渋谷にある、ジャニーズ関連の最新映像の放映やポスターなども展示されているファミリークラブ。

「ジャニーズファミリークラブに行ったら、亀梨クンがファンのみんなに田口クンの件で謝っていたんです。“なんで俺が謝るのって思うかもしれないけれど、KAT-TUNとして謝る責任があるから”って。ひとりひとりに“これからも応援してほしい”と握手もしていました」(居合わせたファン)

 ジャニーズファンの聖地に11月26日の午後、亀梨和也本人が訪れたという。ファンに対して、田口脱退の件について、思いのたけを語ったというのだ。

「“ファンを悲しませるのは俺たちの仕事じゃない”とか、“田口の脱退についてはまだ納得してない部分もあるけど、今まで抜けたメンバーたちも含めてみんな好き”とも言っていました」(前出・ファン)

 この2日前、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送で、来春にジャニーズ事務所を脱退すると電撃発表した田口淳之介

「このことを知っていたのはごくわずか。現場マネジャーですら、この日に知ったそうですからね。脱退の理由には、交際期間が8年で、数か月前に一緒に転居した同棲中の恋人である小嶺麗奈と関係があるのでは、とも言われています」(スポーツ紙記者)

 しかし、いまだに“ドロップアウト”の理由を明かさない田口。そんな中、12月15日に羽田空港に田口が現れるという情報をキャッチ。

「『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)のロケで長崎から帰ってきたところだったそうです。年末の特番用の撮影だったのか、ゲストの内藤大助さんも同じ便に乗っていたようですね」(テレビ局関係者)

 亀梨以外の3人が同じ便で羽田空港に到着。さっそく、田口本人に脱退の理由について聞いてみた。

「……」

 反応はまったくナシ。めげずに何度も質問をぶつけていると、近くにいたメンバーの上田竜也がすかさず、田口と記者の間に無言で割り入ってきた。“田口は俺が守る!”と言わんばかりの上田のガードはギリギリの友情だった。
 

■シューイチ 151129

中山 中丸くんね、突然の報告に驚いているファンの方達も多いと思うんですけど、中丸くんから何かメッセージあります?

中丸 はい。まずは、KAT-TUNと共にお仕事させてもらっている関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けしたことを申し訳なく思います。えー、それからファンの皆様に対しては、そうですね、グループとして10周年を目前にしているもので、本来であれば前向きなことをお伝えしたいという気持ちはあるんですが、それに反してこういった形になってしまったことを大変心苦しく思いますね。で、主観的なことを話させていただきますと、田口とは約半年間くらい、お互いが後悔のないようにということで時間のある限り話し合いはしたんですけれど、やっぱり田口の強く思う部分がありまして、僕の理想とする4人での活動という形にはできなかったことを、力がなくて、悔しい思いでいっぱいですね。

中山 30歳っていうところで何かいろいろ考えたのかな、田口くんはね、節目ということで。

中丸 はい、そのように申しておりますので。あとは田口とは17年、苦楽を共にした仲間でもありますので、ほんとに悲しくは思うんですが、仲間としてただ2点ほど思うことがありまして、1点はその、脱退理由と、もう1つはそうだな、今後の活動のビジョンがあるのかないのか、っていうのをちょっと不透明すぎるなとはなんとなく思っておりましたので、これまで応援してくださったファンの方はそこが気になるんじゃないのかなと思うので、可能な範囲でもいいので、田口くんにはその点をちょっと説明いただけたらなぁと、いいのではないかなぁと仲間としては思いますね。

中山 そうか。

中丸 はい。

中山 残り、まだ何ヶ月かあるわけだよね。

中丸 そうですね。

中山 そういった中でも。

中丸 はい。なので今後の活動におきましては、脱退まではもちろん4人でしっかり活動していきますし、そのあとはまた、3人で新たなグループ構築に努めて参りたいと思いますね。

中山 そうだね。やはりKAT-TUNでやってきたこの10周年をね、間もなく迎えるというところでね、

中丸 その気持ちに反してるというのがとても心苦しいですね。はい。

中山 みんなそこに向かっていってたわけだからね。

中丸 ただ、田口も1つの人生の選択なので、ああ言っている以上は介入はできなかったということで、とても残念に思います。

中山 そうだね。でも何らかの形でKAT-TUNの活動の中で、田口くんの言葉が、聞けるかもしれないね。

中丸 そうですね、可能な範囲であれば。

中山 そうだね

中丸 はい。

中山 まあでもほんとにこれからのKAT-TUNもね、みんな応援してほしい、新生のその3人でもやっぱりやっていくわけですからね。

中丸 はい。

中山 さあ来年は10周年に向けて頑張っていただきたいと思います。