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brightnesses

大好きなものたちをつらつらと。

田口淳之介(30)

KAT-TUN 記録





田口淳之介KAT-TUNを脱退”


それはあまりにも予想外で、私にとって非現実的で、どれほどその言葉を目にしても、真実だとは思えない出来事だった。

あの発表から、今日で5日。

1日に何回もふと思い出しては、ああ現実なんだよな、夢じゃないんだよな、って思いは抱くのだけど、やっぱりどこか現実味がないというか、外から自分を見ている感じがするというか。

田口くんのいないKAT-TUNなんて全く想像できないし、したくもない。だから辞めてほしくない。それが本心なのは変わらない。

でも、ベスアの録画を何度も見返して、田口くんの目の真っ直ぐさに、迷いはないんだなぁなんて思ったりもした。

KAT-TUNを離れる」と話す彼を直視できているのはきっと、実感がないせいだと思う。


グループを続けることの難しさを、当たり前なんて何1つないんだってことを、今回の件で改めて実感しました。


数日前の「田口のことは尊敬してるし大好き」とか「KAT-TUNは絶対残す」とかっていう亀梨くんの発言をネットで見かけて、ちょっとだけ救われた気がしてた。

でも、タメ旅の録画を見て、やっぱり嫌だって思った。しかもそれはちょうどオーストラリアの未公開のやつで、KAT-TUNが4人になって「結果良かった」とか言われてるやつで。

やっぱりこれからもKAT-TUNには田口がいてほしいよ。必要だよ。

田口くんがいない3人のKAT-TUNは私にはまだ想像できないけれど、田口くんがいないなんて考えただけでも嫌だ。


って、さっきも同じようなこと書いたよね。根っからの文系なくせに、上手く言葉がまとめられない。

このブログは、誰かに見てほしいとかではなく、いつか見返したくなったときのために自分の気持ちを残しておきたくてつくりました。だからぐだぐだでもいいや。


ねえなんで?辞めないで。撤回しようよ。全然許すから。こういうときこそ「ウソウソカワウソ」の出番だよ。まだ間に合うよ。ねえ。

そんな思いがずーっと頭の中をぐるぐる。そんな毎日です。


暇さえあれば「田口」とか「じゅんの」とかでYahooのリアルタイム検索な日々。そうすると、「嫌いになれたらどれだけ楽なんだろう」的なツイートたまに見かけるんだけど、本当にその通りだなぁって。

嫌いになんてなれない。田口くんが大好きな気持ちは、きっと何があっても変わりはないんです。


時間が止まればいいのにーとか、ベスアの前に戻ればいいのにーとか、言っても言ってもキリがない上に、時間なんてものは言ったところでどうこうできるものじゃないわけで。

だからあとで後悔しないように、今は今できることを全力でやっていきたいなと思う。


そして、そのうちの1つを達成するべく、今日は書いています。いろんな感情はあるけれど、これはちゃんと祝福しておきたい。


田口くん、

30歳のお誕生日おめでとう!


田口くんの笑顔が大好きです。可愛らしい末っ子キャラな田口くんが大好きです。雑誌とかで見せる、クールなかっこいい田口くんも大好きです。

田口くんにとって、笑顔が絶えない良い1年になることを願っています。


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